2009年にメジャーデビューし、自身の音楽活動の他、ドラマ・アニメ・映画などの主題歌、CMなどへの楽曲提供など精力的に活躍してきた3ピースピアノバンド・WEAVER。その歌詞を手掛けてきたドラムの河邉 徹氏が、ドラムスティックを筆に持ち替え、初となる長編小説を執筆。

そんな彼のデビュー作『夢工場ラムレス』2018年3月17日より電子メディア媒体「cakes」(https://cakes.mu/)で連載スタートする。

自身が夢であると自覚しながら見る夢〝明晰夢〟。この〝明晰夢〟を何度も見る人は、ある日、その夢の中で〝夢工場の扉〟に辿り着けるという。そして〝夢工場〟に入れた者は、一生に一度だけ自分の夢を変えることにより、現実世界での〝自分の夢〟を叶えることができるというのだ……。そんな夢工場に様々な悩みを抱えた4人が辿り着く……。
〝叶えたい夢〟を求めて巻き起こる様々な人間模様。
そして夢工場を訪れた人たちが手に入れたものとは……。
さらに、その夢工場の管理人の正体とは……。

バンド名に〝音楽を紡ぐ人〟という意味が込められているWEAVER。
そんなWEAVERの河邉氏が次は〝物語を紡いで〟いきます。そして、物語を通して、誰もが持つ〝優しさ 〟〝後悔〟〝欲望〟〝希望〟を描いていきます。連載後は単行本化も予定。ぜひ、楽しみにしてください。

著者コメント
今回、僕は溢れ出す想像力に操られ取り憑かれ導かれるように一つの小説を書きました。
これまで歌詞という形で言葉と向き合ってきましたが、このように長い物語に挑戦するのは初めてのことでした。
苦労もありましたがそれ以上に、自分の好きな世界を真っ白な原稿用紙の上に広げていく楽しさに、気がつけば「夢中」になっていました。
この『夢工場ラムレス』という物語が、読んでくださった方の、現実と夢の世界の間にある「扉」を叩くことになれば幸いです。
(WEAVER Dr河邉 徹)

『夢工場ラムレス』著・河邉 徹
2018年3月17日 19時より
電子メディア媒体「cakes」で連載スタート
https://cakes.mu
※3月17日より毎日更新(日曜・祝日除く)
  河邉 徹(かわべ・ とおる)
1988年6月28日、兵庫県生まれ。関西学院大学 文学部 文化歴史学科 哲学倫理学専修 卒。ピアノ、ドラム、エレクトリック・ベースの3ピースバンド・WEAVERのドラマーとして、杉本雄治(ヴォーカル・ピアノ)、奥野翔太(ベース)と2009年10月メジャーデビュー。バンドでは作詞を担当。

HP:http://www.weavermusic.jp/
Twitter:@kwb_wvr
中島敦や太宰治、江戸川乱歩などの実在の文豪たちをモデルにしたキャラクターが、異能を用いて戦うバトルアクション作品『文豪ストレイドッグス』。高知県立文学館「江戸川乱歩の華麗なる本棚」の企画展開催に合わせて、江戸川乱歩がメインキャラクターとして登場する『文豪ストレイドッグス』とのコラボが決定しました。
 
開催期間は2018年11月17日(土)~2019年1月14日(月・祝)の約2カ月間。江戸川乱歩を中心に『文豪ストレイドッグス』に登場する人物の文学作品や、高知県との関わりについて紹介します。さらにコラボを記念して描き下ろしイラストも登場予定です。


【イベント概要】
江戸川乱歩の華麗なる本棚 ~文豪ストレイドッグス×高知県立文学館~
■開催期間: 2018年11月17日(土)~2019年1月14日(月・祝)
※12月27日~1月1日は年末年始のため休館
■開催場所:高知県立文学館 企画展示室(高知県高知市丸ノ内1-1-20 )
■観覧料:500円(常設展の観覧料含む。生徒手帳持参で高校生以下無料)



【文豪ストレイドッグスとは?】 現代横浜を舞台に、中島敦、太宰治、江戸川乱歩といった実在の文豪がモデルのキャラクターたちが異能力を用いて活躍する、アクションバトル漫画です。触れた異能力を無効化する太宰治の「人間失格」や、手帖に書き込んだものを具現化できる国木田独歩の「独歩吟客」など、モデルになった文豪の作品にちなんだ異能を用いて戦いが繰り広げられます。漫画雑誌「ヤングエース」(毎月4日発売)にて連載しており、関連書籍はシリーズ累計500万部を突破。2016年4月・10月とTVアニメが2クール放送され、オリジナルストーリーの小説版やスピンオフ作品、舞台化など様々なメディアミックスが展開し、現在は映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」が公開中です。


【公式サイト】
・映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」公式サイト
http://bungo-stray-dogs.jp/

・『文豪ストレイドッグス』コミックス公式サイト
https://promo.kadokawa.co.jp/bungo/

・高知県立文学館 公式サイト
http://www.kochi-bungaku.com/


【クレジット】
© 2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA製作委員会
© 2018 朝霧カフカ・春河35
史上最強のクイズ番組「東大王」(TBS系 日曜よる7時から放送中)唯一の公式本が販売好調なのを受けて、このたび発売後わずか1日の重版に続き、3刷となる重版出来をいたしました。難しすぎて面白すぎて超話題!
人気クイズ番組の選りすぐり超難問を掲載!!
「東大王」チームのヒミツにも迫る!


クイズに自信のある猛者たちが、「知力の壁」ともいうべき東大王チームに挑む、大人から子供まで楽しめる最強頭脳バトルが1冊に!
解くだけで頭が良くなる!? あっと驚くひらめきクイズ&役立つ雑学満載の知識クイズを【ひらめき編】【知識編】の2ジャンルに分け選りすぐりで掲載! さらに、水上颯、伊沢拓司、鶴崎修功、鈴木光の4人からなる東大王チームのヒミツも完全公開。
番組収録裏側完全密着&楽屋に初潜入!

 

『東大王チーム座談会』では、東大に入る秘けつ、番組ウラ話、将来の夢までを語りつくします!
東大王チーム4人が考案した書籍オリジナルクイズも収録。

さあ究極の超難問ドリルにチャレンジしてください!

『東大王』チーム プロフィール

東大医学部のプリンス
水上颯 SOU MIZUKAMI
1995年8月19日、山梨県生まれ。開成高校を卒業。現在は東京大学医学部、東京大学クイズ研究会(TQC)に在籍。2012年、『第32回全国高等学校クイズ選手権』優勝。幼少期から今に至るまで読書好きで、部屋の壁一面に本棚が設置されている。ゲームも好きで、受験生時代には親に叱られながらも1日に5~6時間プレイしていたほど。

東大最強の知識王
伊沢拓司 TAKUSHI IZAWA
1994年5月16日、茨城県生まれ。開成中学・高校、東京大学経済学部を卒業。現在は東京大学農学部大学院、東京大学クイズ研究会(TQC)に在籍。『全国高等学校クイズ選手権』第30回(2010年)、31回(2011年)で、個人としては史上初の2連覇を達成した。2016年にWebメディア「QuizKnock」を立ち上げ、編集長を務める。

IQ165の天才
鶴崎修功 HISANORI TSURUSAKI
1995年4月19日、鳥取県生まれ。鳥取西高校を卒業。現在は東京大学理学部数学科、東京大学クイズ研究会(TQC)に在籍。2016年放送の『東大王』特番で優勝した初代東大王。数学が好きで、小学5、6年時には算数オリンピックに参加。鳥取西高チームとして「科学の甲子園」全国大会への出場経験を持つ。

スタンフォードが認めた才媛
鈴木光 HIKARU SUZUKI
1998年、東京都生まれ。筑波大学付属中学・高校を卒業。現在は東京大学教養学部(文科一類)、東京大学クイズ研究会(TQC)に在籍。小学2年で英検2級に合格、高校在学時には米スタンフォード大学の通信教育プログラム「Stanford e-Japan」で優秀賞を受賞する。中学・高校と軽音楽部に所属し、ギターとボーカルを担当していた。

(書籍情報) 『東大王 知力の壁に挑め!最強クイズドリル』
発売日:2018年2月27日(火)
定価(本体1000円+税)

発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321708000355
 

 

 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、小・中学生を対象とした児童書レーベル「角川つばさ文庫」を発行しています。今年、創刊10周年を迎えた「角川つばさ文庫」では、感謝の気持ちを込めて、3月15日より数々の特別記念企画を実施いたしております。
 また、毎年、多くの人気シリーズが生まれており、こども部門にも毎回優秀な作品を多数お寄せ頂いている「角川つばさ文庫小説賞」の第6回受賞作品が決定いたしましたので、あわせてご案内申し上げます。
 「角川つばさ文庫」では、これからも読者の皆様に楽しんでいただける作品を続々とお届けしてまいりますので、引き続きご注目ください。
  • 角川つばさ文庫 10周年企画 概略
 豪華読者プレゼントキャンペーン開催!

  作家イベントへのご招待、全員プレゼント、限定グッズ等、春・夏・秋・冬の4回でプレゼントが変わる!

  Wチャンスとして、オリジナル図書カードをプレゼント!

人気シリーズのコラボレーション!

  『いみちぇん!』×『1%』のコラボ小説が刊行!
公式ホームページ リニューアル!
  読者の皆様にもっとよく知ってもらい、楽しんでいただけるページにリニューアル!
つばさ文庫のLINE@がオープン!
  つばさ文庫のLINEキャラクター「つばくま」ちゃんからメッセージが届きます!
特別版「キラキラカバー」バージョンが登場!
  春・夏などのフェアで人気タイトルがキラキラに!
 
  • 「第6回 角川つばさ文庫小説賞」受賞作品概要
【一般部門 金賞・特別賞受賞作品概要】《金賞》「オバケがシツジの夏休み」田原答さん

◆あらすじ

ある夏、小学5年生の眠田涼がお母さんの田舎へと遊びに行くと、裏山のお社で空飛ぶでっかい米粒のようなナゾの生き物に遭遇する。その米粒がバァちゃんの家までついてきてしまって焦っていると、バァちゃんが「お前もオバケが見えるようになったんだよ。せっかくだからしつけてごらん」と言ってきた!はちゃめちゃばかりやらかすオバケの「シツジ(執事)」のおかげで、涼の夏休みは大変なことに…!
◆受賞のことば
受賞のご連絡を頂いたときは驚きのあまり、まるで実感がなかったのですが、今こうしてこの場に立たせて頂いたことで、改めて胸に喜びがあふれています。実は一時はもう書くことをやめよう、と思っていたことがありました。しかし、今はやっぱり書き続けていて良かったなと、そしてやっぱり書くことは楽しくて素晴らしいことだと心より感じています。これからも書き続けることで、これまで私を支えてくださった全ての方々に少しでも恩返しができ、そして一人でも多くの方に喜んでいただければと願ってやみません。

《特別賞》『エスパー部へようこそ』 ひのひまりさん◆あらすじ
雪野珠子は中学一年生。親友のさつきは、友達思いでマジックが得意なしっかり者だ。ふたりは手品部に入ろうとするが、入部テストで珠子だけが合格してしまう。実は手品部の部員は、全員ささやかな超能力を持つエスパーだった! 「キミはとても強力なエスパーだが、まだ力が目覚めていない」と告げられた珠子は、戸惑いながらも、さつきの入部許可を得るために、部員たちの難題に挑戦していく!
◆受賞のことば
初めて作品をコンクールに投稿したのは、小学3年生の頃だったと記憶しています。漠然と作家を目指し始めたのは中学生の頃です。当時の日記を見れば、小説家になりたいな、作家になれたらいいな、という呟きがあちらこちらに残っています。100人以上の生徒の前で、私の夢は小説化になることです、とスピーチしたこともありました。その夢が、「第6回角川つばさ文庫小説賞」特別賞という素晴らしい形で叶い、こうして新たな一歩を踏み出すことができました。本当に大変なのはここからかもしれません。しかし、夢のためなら怖いことなど何もないとこの胸は勇気で満ちています。

 


【一般部門 選考委員 選評】
あいはらひろゆき 様 作家。著書に「くまのがっこう」「がんばれ!ルルロロ」「クローバーフレンズ」など。  今年も力作が数多く応募され、楽しく読ませて頂きました。厳正な選考を行いましたが、残念ながら大賞は該当作なしという結果になりました。その中で、今回金賞に輝いたのが田原答さんの「オバケがシツジの夏休み」でした。この作品の魅力は、なんと言っても登場人物たちがとてもユニークで輝いているという点です。軽妙な会話のやりとりも楽しく、キャラクターを引き立てています。ヒットシリーズとして作品が育っていくためには、まず何よりキャラクターの魅力が重要になります。魅力的なキャラクターは作品全体を輝かせ、ストーリーに厚みを与えてくれます。この作品は、キャラクターを描く作者の高い力量を感じさせてくれるものでした。続いて特別賞に輝いたのは、ひのひまりさんの「エスパー部へようこそ」でした。特別賞という賞は「作家としての可能性と才能を評価して与える賞」ということで、過去の応募作の内容なども踏まえ、ひのさんの将来性に期待して贈った賞です。登場人物たちの心の交流が感性豊かに描かれている秀作ですが、強引すぎるストーリー展開が悔やまれます。

宗田 理 様 作家。代表作『ぼくらの七日間戦争』。「ぼくら」シリーズは角川つばさ文庫でも大人気。  「オバケがシツジの夏休み」は発想がユニークで、田舎の情景もうまく書けていたのがよかった。オバケのシツジのキャラクターもおもしろかった。また、「エスパー部へようこそ」は筆力といいテーマといい、惹きつけるものはあったものの、後半の展開に無理があった。そのために作品としては選ぶことができなかったが、前回応募作もあわせてコンスタントに力を発揮できる作者だと思ったので、その才能に期待して特別賞に推薦することにした。
 少年・少女小説は読後感が大切だ。「ああおもしろかった」と読者に思わせるためには、謎やサスペンス、ユーモア、意外性、魅力的なキャラクター作りなどに苦心を重ねて、書き上げることが必要だ。
 最近の応募作にはうまい作品が多くなってきたが、それだけではもの足りない。破綻を恐れず、冒険してほしい。

本上まなみ 様 女優、タレントとして活躍する他、エッセイや絵本などの著作も多数。

 ハラハラどきどきさせてくれる冒険小説「オバケがシツジの夏休み」を金賞に選びました。こんな体験、してみたい!うんと怖いオバケや(こちらに迫ってくる描写が素晴らしい)、ワガママオバケの登場にわくわくさせられました。親元を離れて過ごす解放感もありつつ、自分の家や小学校生活とは違う、祖父母の日常や習慣に右往左往する主人公涼くんがかわいかった。年を重ねた人には多かれ少なかれ「オレの流儀」ってあるものですよね(私の祖父は14人の孫から〈頑固の王様=ガンキン〉と密かに呼ばれていたことを懐かしく思い返しました)。大騒動をきっかけに祖父母と孫の関係がさらに深まる、夏休みらしさ満点の楽しい作品でした。

 特別賞はひのひまりさんへ。前回今回と最終選考に残った作品、共通しているのは登場人物たちの心の機微が繊細に丁寧に描かれていることです。家族や友だち同士といった大切な関係にヒビが入ったとき、どうやって乗り越えるのか。作中で交わされる言葉、起こす行動のひとつひとつが印象に残ります。互いにかけがえのない存在なのだと再認識し合う主人公たちの内面の成長は、読む者にとっても豊かな実りだと感じました。人物に物語を引っ張る力が十分にあります。構成をシンプルにされるとより良くなると思います。

【こども部門 グランプリ受賞作品 概要】 

 

 









《グランプリ》「ねずみの水晶玉」 矢吹 優奈さん(小学3年)

◆あらすじ
ある晴れた日、ねずみのネズが散歩をしていると、川のあさせで何かきらめく物が落ちていました。持って帰って近所のリスじいさんに聞いてみると、それは占いができる水晶玉でした。占いのやりかたを知らないネズは、物知りはかせのチュウをたずねます。やさしいチュウはかせは、「水晶玉で占う前にする大切なこと」を教えてくれました。占いができるようになったネズは、さっそく占いのお店を開きます。すると、悩みをかかえた森の仲間がつぎつぎやってきて……!? ネズの占い屋、本日開店です!! 
◆受賞のことば
わたしには、小さいころからあたり前に「ゆうたんワールド」がありました。わたしは小さい頃から色んな体験をしていて、今では毎月のようにキャンプに参加しています。公園で拾った小さなとう明なビーズからこの話は生まれました。とびきりの「ゆうたんワールド」をたくさんの人に読んでもらいたいです。そして、将来は宗田先生のように元気で長生きな作家になりたいです!

《グランプリ》「飽食時代」 綾星 鳴夏さん(中学3年)◆あらすじ
物語は、大統領の重大発表からはじまります。プラスチックごみの削減に乗り出した「N国」は、プラスチックを食べることを「義務化」する法律を公布したというのです。はじめは抵抗していた国民も、じょじょに食生活を変化させていき、おいしい調理法も次々と生み出され、その一方で、野菜をまったく食べない時代がやってきたのです。N国はプラスチックごみの増加に悩んでいたのに、ついには野菜の処理に手を焼くようになりました。
◆受賞のことば
小学6年生からこの賞を送りつづけ、作品集に全文掲載していただくのがそのときからの夢だったので、最後の最後に叶って幸せです。新聞でプラスチックの廃棄量が増加したという記事と、食糧問題が今後深刻化していくという事を本で読み、この2つを合わせたら面白そうだと思い、この作品を書きました。将来は外交官になりたいです。


こども部門 選考委員 選評
 「ねずみの水晶玉」は、お話がよくまとまっていて、するすると読むことができました。各場面がこまかな様子までよく書けています。「フサフサの大きなしっぽをいきおいよく立て」や「ブラシに朝つゆをたっぷりつけて」など、かわいらしい表現もとても上手です。リリのあまくておいしいさくらの花、ミズキさんのチーズクリームパン、ササキさんの大きなはちみつのパンケーキなど、食べものがとってもおいしそうなのも魅力的! 何もかもがかわいらしく、ギュッとだきしめてあげたいお話でした。
 「飽食時代」は、ごみの削減のために、プラスチックを食べてしまうとは、ユニークな発想ですね。300年の時間の経過をとても上手に描いています。「もしかしたら、現実に起こりうるかもしれない」と思わせながら、スピード感を持ってストーリーが展開していく構成がすばらしいです。また、長らく社会が抱えている食やゴミの問題、人間のエゴや愚かしさに対し、皮肉を込めた表現が秀逸です。世界に疑問符をもってむきあっていく姿勢を、文章から感じました。
 
  • 角川つばさ文庫小説賞とは

 「角川つばさ文庫小説賞」は、小・中学生のこどもたちにもっと読書を楽しんでもらいたい、という願いを込めて2011年9月に創設された小説賞です。


◆一般部門  角川つばさ文庫での出版を前提としています。
 1ページ40字×28行の縦書きプリントアウトで70ページ以上100ページ以内。
 角川つばさ文庫に収録するにふさわしい、エンタテインメント作品を募集。9~13歳の児童を読者と想定。
 ジャンル不問。未発表、未投稿のオリジナル作品に限定。未完の作品は選考対象外。
 ◇賞の種類 : 大賞=正賞:盾 副賞:50万円、金賞=正賞:賞状 副賞:30万円、銀賞=正賞:賞状 副賞:10万円
 ◇応募資格 : 年齢不問、プロ・アマチュア不問

◆こども部門 こども部門の受賞作品の刊行予定はございません。
 小・中学生であるお子さん自身が、書きたい!読みたい!小説を募集。
 400字詰め原稿用紙30枚以内。ジャンル不問。応募は1人1作品まで。未発表、未投稿の作品に限定。
 ◇賞の種類 : グランプリ=正賞:賞状 副賞:図書カード1万円、入賞=正賞:賞状 副賞:図書カード1千円
 ◇応募資格 : 中学3年生以下

◆第7回 応募受付期間   2018年7月1日(日)~8月31日(金)(当日消印有効)

◆公式ホームページ      http://www.tsubasabunko.jp/award/
 
  • 角川つばさ文庫 10周年企画概要
① 応募券2枚で豪華プレゼントがあたる!角川つばさ文庫10周年キャンペーン!
 感謝の気持ちを込めて、春・夏・秋・冬 の4回に分けて、プレゼントキャンペーンを実施!詳しい応募方法、「角川つばさ文庫」公式サイト、もしくは商品に巻かれた10周年キャンペーン帯をご確認ください。応募券は年間共通で、応募時期によってプレゼントが変わります。
 Wチャンスとして、抽選で200名様に角川つばさ文庫オリジナル図書カードをプレゼント!

【キャンペーン期間・プレゼント内容 】
 ・春: 大人気作家に会えるイベントに抽選で100組をご招待!    2018年03月15日~2018年06月14日
 ・夏: つばさ文庫スペシャル・ブックカバーを全員プレゼント!   2018年06月15日~2018年09月14日
 ・秋: 人気作家のサイン直筆色紙を抽選で100名様にプレゼント!  2018年09月15日~2018年12月14日
 ・冬: 人気シリーズ秘密公開ノートを抽選で100名様にプレゼント! 2018年12月15日~2019年03月14日 東京会場:
『怪盗レッド』秋木真先生/『いみちぇん』あさばみゆき先生/『こちらパーティ編集部っ!』深海ゆずは先生
兵庫会場:
『1%』このはなさくら先生/『恐怖コレクター』 鶴田法男監督・佐東みどり先生/『こわいもの係』床丸迷人先生

人気シリーズのコラボレーション!  『いみちぇん!』×『1%』のコラボ小説が刊行!作品をこえた大冒険を見逃すな!

 

公式ホームページ リニューアル!

 

 人気作品や新シリーズの作品紹介プロモーション・ビデオページも新設してパワーアップ!
 「角川つばさ文庫」を読者の皆様にもっとよく知っていただき、より楽しんでいただけるホームページにリニューアルしました。  

 

つばさ文庫のLINE@がオープン!

 

 つばさ文庫のLINEキャラクター「つばくま」ちゃんからメッセージが届きます!

 友だち検索ID : @tsubasabunko

特別版「キラキラカバー」バージョンが登場!

  つばさ文庫の人気タイトルがフェア限定でキラキラカバーの特別仕様に!

  3月15日からの第1弾では、『四年霊組こわいもの係』『1%』『怪盗レッド』が登場!
 
  • 角川つばさ文庫とは

 2009年3月創刊。「次はどんな本を読もう?」そんな子どもたちの「読みたい気持ち」を応援する、KADOKAWAが発行する児童文庫レーベル。KADOKAWAの持つコンテンツや読者を楽しませるノウハウを子どもたちのために駆使し、青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、 ホラーなど幅広いジャンルの作品を刊行しています。 レーベル名には、物語の世界を自分の「つばさ」で自由自在に飛び、自分で未来をきりひらいてほしい。本をひらけば、いつでも、どこへでも・・・そんな願いが込められて  います。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』『新訳 ふしぎの国のアリス』『怪盗レッド』『五年霊組こわいもの係』シリーズなど。毎月15日発行。


◆公式ホームページ    http://www.tsubasabunko.jp
 
  • 第6回 角川つばさ文庫小説賞 受賞作品一覧
  ※児童文庫レーベルトップシェア。公益社団法人 全国出版協会・出版科学研究所調べ
 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、500万DLを突破した話題のイケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』初の公式ノベライズを、ビーズログ文庫アリスより2018年6月に第1巻、9月に第2巻を発売いたします。

 本作はゲームのメインシナリオを手掛けるトム先生自らが執筆! さらに、各巻のカバーイラストはキャラクターデザインを担当する冨士原良先生による描き下ろしでお届けします!
  ◆ストーリー

 東京の郊外の街、天鵞絨(ビロード)町。この町には『ビロードウェイ』と呼ばれる通りがあり、多くの劇団が拠点にする劇団員の聖地となっている。突然届いた一通の手紙を頼りにこの地に降り立ったあなた。元舞台役者のあなたが出会ったのは……【・借金まみれ!・お客ゼロ!・劇団員たった1名!】かつての栄光を失った潰れかけのボロ劇団! ひょんなことからその劇団を立て直す事になったあなたは、劇団の主宰兼『総監督』を任されることになって――?

【書誌情報】
















※画像はイメージです
1巻『A3! The Show Must Go On!』
発売予定日:2018年6月15日
定価:750円+税
 
 















※画像はイメージです


2巻『A3! 克服のSUMMER!』
発売予定日:2018年9月15日
定価:700円+税

著:トム
原作・監修:リベル・エンタテインメント
イラスト:冨士原良
レーベル:ビーズログ文庫アリス
発行:株式会社KADOKAWA
コピーライト表記:©Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.

【特典情報】

また初の公式ノベライズの発売を記念して、特製グッズ付限定版の発売も決定!

 □1巻 アニメイト限定セット
特製グッズ:春組【佐久間咲也】【碓氷真澄】【皆木 綴】【茅ヶ崎 至】【シトロン】のハート型缶バッジ(約56mm)計5個セット
アニメイト限定セット価格:2750円(本代750円+グッズ代2000円)+税

・1巻アニメイト限定セット予約ページ
http://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1513509  

□1巻 ebtenDXパック
特製グッズ:描き下ろしカバーイラストを使用した【佐久間咲也】のマイクロファイバータオル(約40cm×60cm)
ebtenDXパック価格:2750円(本代750円+グッズ代2000円)+税

・1巻ebtenDXパック予約ページ
http://ebten.jp/ebcco/p/7015018061501/

■2巻 アニメイト限定セット
特製グッズ:夏組【皇 天馬】【瑠璃川 幸】【向坂 椋】【斑鳩三角】【三好一成】のハート型缶バッジ(約56mm)計5個セット
アニメイト限定セット価格:2700円(本代700円+グッズ代2000円)+税

・2巻アニメイト限定セット予約ページ
http://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1513511■2巻ebtenDXパック
特製グッズ:描き下ろしカバーイラストを使用した【皇 天馬】のマイクロファイバータオル(約40cm×60cm)
ebtenDXパック価格:2700円(本代700円+グッズ代2000円)+税

・2巻ebtenDXパック予約ページ
http://ebten.jp/ebcco/p/7015018091501/

※書籍とのセット価格となり、グッズ単体での発売はございません。
※限定商品のため、なくなり次第、販売終了となります。


【ゲーム情報】
ジャンル:イケメン役者育成ゲーム
対応OS:iOS 8.0 以降 / Android
提供元:株式会社リベル・エンタテインメント
公式サイト:https://www.a3-liber.jp/


★詳しくはビーズログ文庫アリス公式サイト内
「A3!公式ノベル特設ページ」をチェック!
http://alice.bslogbunko.com/a3novel/index.html

 

 

「ビーズログ文庫アリス」(毎月15日発売)
発行:KADOKAWA