胃薬
キャベジンコーワ
解説
「キャベジンコーワ」は、胃腸粘膜の荒れを修復し、胃と腸を正常な状態に近づける胃腸薬です。
ストレスや緊張感の多い現代社会は、胃や腸の働きにも悪影響を与えているといわれています。
ストレスなどが長く続くと、胃腸の粘膜は敏感になり、荒れを起こし、胃が痛む、もたれる、むかつくなどの不快な症状が出てきます。
胃の調子が悪くなってきたら、粘膜修復や制酸作用のある本剤の早めの服用をおすすめします。
不快な症状がとれ、胃の具合が正常な状態になっていきます。
発売元:興和新薬工業株式会社
内容量:330錠
効能
胃酸過多、胸やけ、げっぷ、胃痛、胃重、胃部不快感、飲み過ぎ、食べ過ぎ、
嘔吐、胸つかえ、消化不良、消化促進、胃部・腹部膨満感、食欲不振、もたれ、
胃弱、はきけ。
用法・用量
次の量を1日3回、食後に服用すること。
| 成人(15歳以上) | 1回 | 2錠 |
| 8歳以上15歳未満 | 1回 | 1錠 |
使用上の注意
用法・用量を厳守すること。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
有効成分・分量
| 成分 | 分量
| | メチルメチオニンスルホニウムクロライド | 75.0mg |
| 合成ヒドロタルサイト | 360.0mg |
| 炭酸水素ナトリウム | 1500.0mg |
| メタケイ酸アルミン酸マグネシウム | 540.0mg |
| ホップ乾燥エキス | 30.0mg |
| ケンチアナ乾燥エキス | 81.0mg |
| ビオヂアスターゼ1000 | 54.0mg |
添加物:カルメロースCa、トウモロコシデンプン、ステアリン酸Mg、
ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、ステアリン酸ポリオキシル、
ステアリン酸グリセリン、セラック、タルク、セルロース、
ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ケイヒ、L-メントール
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